「道東食品とは・・・」


釧路は、魚の町、水産の町、北の美味しい魚がたくさん獲れ、又、千島海域からもカニや海老が集まってくる海産物の宝庫です。


私たち道東食品のスタッフは8名。水産加工を主にした製造業です。


第1加工室は、ほっけやさんまの魚醤干し、ししゃもの天日干し等ひものの生産を主としています。又、時鮭や秋鮭のシーズンになると、毎朝昆布森漁協まで買い付けに行くのも重要な仕事となっています。

第2加工室では、無菌室を目指したクリーンルーム。
ここでは、いくら、つぶ、数の子、刺身用の紅鮭の生産をおこなっております。

製品課は、商品を真空したり、箱詰めをしたり、最終的に製品化するところです。
裏シールの表示に誤りはないか、異物混入はないか等も含め、とても神経の使う職場です。




スタッフ一人一人が責任を持ち「本当においしい魚づくり」を目指して日夜がんばっています。
@安心して食べられること Aごまかしのない事 B味の良いこと C品質に応じた妥当な価格で
お客様に喜んでもらう事
が、一番の仕事のやりがいと思っています。


設立12年目という、まだまだ小さな会社ですが、味ならどこにも負けないという誇りと自信を持ち、少しでも多くのお客様に、「製造直売!本物の北の味」をお届けしたいと思っております。
どうぞこれからも道東食品をよろしくお願い致します!